小野住宅リフォーム=豊島園通り沿い・練馬区で50年=

小野住宅リフォームは屋根工事中心のマイホームのリフォーム業者です。

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工事の現場

セキスイの軽量波形状瓦「かわらU」

セキスイ瓦Uは、2007年に製造中止になりました。すでに在庫はありません。当時、価格が瓦の2倍もしたのに15年もしないうちに、ひび割れ等劣化がみられます。

もともと厚みが薄く裏面に塗装がしてないため、縁からひび割れを起こし欠損に至ります。

補修をおこない必要なら補強をし、下地剤塗りから瓦専用塗料まで補修仕上げをおこなえば、10年は大丈夫でしょう。もちろん、定期的に点検は欠かさないことをお勧めいたします。


クボタの「カラーベストコロニアル」

スレート瓦とも呼び、滑り止めの意味から表面にざらつきがあり、10年ほど経つとごみの付着や苔が発生します。

見た目が悪い上に、瓦の隙間に苔がつまると毛細管現象で雨水を引き込み、下地板のベニヤが劣化、雨漏りの原因になります。

丁寧にブラッシングして苔を落とし、必要なら補強をし、下地剤塗りから瓦専用塗料まで補修仕上げをおこなえば、傍目にも瓦を取り替えたように美しく屋根が生き返ります。もちろん、定期的に点検は欠かさないことをお勧めいたします。

伝統的な瓦屋根

3・11の震災のときに東京でも多く見られたのが、棟が崩れた瓦屋根。瓦は重いから崩れるとか風評が広がりましたが、経年劣化で瓦の固定が緩んでいたというのが、本当のところです。

四十年以上の耐久性がある伝統的な瓦屋根でも、緩みがないか点検は必要です。

長方形の熨斗瓦(のしがわら)は、漆喰で固定しながら積み上げることで雨水の浸透を防ぐ役割があります。さらに屋根の木組みの構造上一番てっぺんを重くする事で屋根全体の安定性を高めています。